私たちのストーリー

長年の課題を解決する

世界中の自動通話で、聞き違えられるPAアナウンスと読み間違えられる名前を解決します

概要

概要

私たちはニュージーランドを拠点とするスタートアップで、空港、駅、リゾートなど、人の出入りが多い公共空間での案内放送の近代化に取り組んでいます。

世界中で、人の名前は日常的に読み間違えられ、PAアナウンスも繰り返しが必要になったり、聞き違えられたりしています。その結果、時間が失われ、体験全体にも影響が出ます。EasyAnnounceは、この世界的な課題の解決を目指して生まれました。

機械学習、自社技術、最新の音声合成を組み合わせ、PAアナウンスからAIを活用した通話ワークフローまで、音声コミュニケーションの自動化を支援するツールを開発しています。世界中の名前をより自然に読み上げることや、必要に応じたアナウンスの翻訳にも対応します。

私たちのビジョン

"伝える内容が大切なら、名前も大切です。"

PAアナウンスは長く手作業のままで、明瞭な名前の読み上げは見過ごされてきたと考えています。私たちのビジョンは、ばらつきがあり分かりにくい呼び出し放送を、言語や地域をまたいで、より明瞭で現代的な音声コミュニケーションへと進化させることです。

ビジョナリーたち

PS

Pete Salmond

創業者 + フルスタックエンジニア

複数分野で経験を積んだエンジニア

最新技術で難しい課題を解くのが好き

工学優等学位

これまでの道のり

2024年3月

アイデアが生まれる

世界中でこれほど多くの人が名前を手作業で読み上げていることに最初の衝撃を受けた後、この課題をどう解決するかの検討が始まりました

2024年10月

最初のマイルストーン - モデルの学習

多くのR&D、プロジェクトの全面的な見直し、そして数百時間に及ぶ機械学習を経て、最初のモデルと音声パイプラインが完成しました

2024年12月

クラウド基盤とAPI設計

安全で実用的なREST APIとクラウドプラットフォームの構築が進みました

2025年3月

Webアプリと耐障害性テスト

製品のフロントエンドが形になり、プラットフォームの性能を評価しました

2025年6月

第2のマイルストーン - Model v2

モデルとロジックを改善し、改良したデータセットで再学習しました

2025年12月

APIゲートウェイが形になり、公開準備へ

APIと安全なゲートウェイのロジックをさらに洗練し、強化しました

"私たちの名前はどれも大切です。だからこそ、技術の力でその大切さを守りましょう。"